2020年05月18日

ボンデ鋼板 加工

ボンデ鋼板の加工を行いました。

ボンデ鋼板(SPCC)t=2 皿もみ=M5用 1個

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ボンデ鋼板はレーザー加工機よりもタレットパンチプレスの方が
加工しやすいのでタレットパンチプレスで加工しました。

@ボンデ鋼板(SPCC)t=2のシャーリングを行う
Aタレットパンチプレスに@でシャーリングした板をクランプし
タレットに金型をセットして抜き加工を行う。
Bボール盤で皿もみを行う(ドリルは5.1mm)
Cベルターで裏面のバリ取りをきっちりと行う  
D脱脂
E検品
F出荷

以上になります。

参考ですが。。
皿もみはM2、M2.6、M3、M4、M5、M6、M8、M10、M12に対応可能です。
SUS304の板にも加工できます。

今回は1個だったのでタレットパンチプレスの
皿もみの金型は使用しませんでしたが
M2.6、M3、M4、M5、M6は金型を保有していますので
安価な量産にも対応できます。

お読みいただきありがとうございました。
posted by uo at 07:38| Comment(0) | 板金加工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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